バラストメソッド格言と臨床心理士の肯定と否定。

「溜め込むだけでは、新しい事はなかなか吸収出来ないし、
出してばかりいては、知識は身に付かない」と格言であったようななかったような、
得てしてバラスト水のような格言です。
格言じゃないかも知れませんが。
臨床心理士の知人も同意見だそうで、
的確なインプットとアウトプットは知識を豊かにすると言っていました。
でもこの格言は聞いた事がないとのことで、肯定と否定が一緒に来て、
私は戸惑いを隠せませんでした。
まぁ、無いならないで、バラストメソッド格言として私が広めるだけの話ですよ。

autocadによる設計図が美しい

船舶の美しさは設計図からも見ることができます。
かなりの想像力が必要ですが、船舶の設計士で有名な方の作品は設計図と実物、
どちらでもわかる、と言う方も結構いらっしゃるんですよ。
凄いですよね。私なんてまだまだです。
これからもっと精進しよう…。
さて、先日のとある展示会でautocadによる船舶設計図を見たのですが、
これが非常に美しかったんですよ。
とある大学の生徒の作品だったのですが、将来が有望だと名前をチェックしてしまったくらいです。

今、装飾柱の前にいます

この装飾柱というのが、発泡スチロールで出来ており、とっても軽いんです。びっくりです。
船に積む荷物も軽かったら変わっていたかも…、と
ことあるごとにセウォル号の事故のことを思い浮かべる今日この頃。
悲しい事故でした。
ニュースでは何度も過剰積載についてとバラスト水についてが語られておりました。
こんなことでバラスト水のことを知るというのも悲しい話です。
大海原を航海する船は一歩間違うと大惨事を起こす可能性が高いため、
安全については本当に気をつけてほしいですね。

横浜の屋形船のオフ会がハマった

船舶好きが集まるオフ会を横浜の屋形船で行うことにしたら、
なんと60人ほど集まったので、大型の屋形船を貸し切ることにしたんです。
初めてお目にかかる人も多かったのですが、屋形船に一度乗ってみたかった人が多数。
かくいう自分も乗ってみたいというので企画したんですけど、
こんなにハマるとは思ってませんでした(笑)。
屋形船で上手い料理を食べながら船舶話に花を咲かせるという
夢のような楽しいひとときを過ごしましたよ。
詳しい話は後日。

バーチャルオフィスで船舶研究会!

世の中には様々な趣味をお持ちの方がいらっしゃいますが、
車、飛行機、船舶については共通の話題に事欠かない方が多いように思いますが、どう思います?
船舶好きの集まる場所の駐車場には垂涎ものの車が並ぶこともあるし、
飛行機や戦闘機もしかり(こちらは写真や動画におさめる方が多いですね)。
今自分のFBは船舶・車・飛行機ネタでにぎやかです。
そのFB情報で、来週都内のバーチャルオフィスで船舶研究会があるらしく、もちろん行きます!

蛇口の水漏れとバラスト水漏れ

蛇口とバラストって似てますよね。
水を出す事から似るのも頷けますが、私の場合、
なんだか蛇口を見る度に船のバラスト水の放水を思い出してしまうので、
何かの病気なのではと最近は疑っています(笑)
昨日は、蛇口から水漏れしているのを見て、
修理を呼ぶ前に船のバラスト水が漏れたら大変だろうなと考えて、いよいよかと思いました。
タンカーの石油漏れって最近効きませんがそういう事は凄いしっかりしてきている証拠なんでしょうかね。
でも石油なら分かりますが、バラスト水の場合は漏れても分からなそうですね。

バラスト水と何でも屋って似てます。

まぁ、知ってますよね。バラスト水。
生態系に影響を与える事から、
近年は排出方法の規制や有効活用など色々工夫されています。
バラスト水がなければ船は動かないと言っても過言ではないので、縁の下の力持ちと言えます。
世間でも同じような職業があって、何でも屋という名前です。
その名の通り何でもするんですね。
自分では出来ない切実な事をやって貰うのですから、
依頼者にとっては、縁の下の力持ちどころではないかもしれません。

貨物船好きな親鸞会の方

早起きできた休日は港町までドライブすることがあります。
大型貨物船が停泊しているのをながめるのが大好きなもので。
貨物船も好きなんですが、クレーンも素晴らしいですよね、
船好きの方、いかがでしょうか?
さて、先日仕事の関係で親鸞会の方にお会いしたのですが、
仕事が終わり、懇親会も兼ねて食事に行ったんです。
その時に貨物船の話を少ししたら、その親鸞会の方も貨物船がお好きなようで、
バラスト水のことまでご存じでした。
久々に共通の趣味の方がいて嬉しかったです。

プロミスの過払いのことよりも…

先日、久しぶりに学生時代の友人と横浜で会うことになり、
僕の大好きな横浜港近辺にしてもらいました。
実は友人も船舶が好きなので、少し早めに待ち合わせて、
港湾見学をしてから飲みに…ということで一致、
当日はそれよりも早めに出かけました。
で、ぶらついていたら、見覚えのある顔が、友人も早く来ていたのでしたw。
友人は今回横浜でプロミスの過払い金返還請求の手続きをしてきたそうで、
結構返ってきそうなのでとご馳走してくれました。

羽子板をプレゼントに

バラスト水は世界で100から120億トンも移動していますが、
主な船種は原油タンカーやばら積み船、チップ専用船、LPG船、LNG船、
自動車専用船、コンテナ船など、重いものを運ぶ船というのはご存じかと思います。
自分はこれらの船が好きで、写真などを撮りにいっては収集しています。
この趣味は自分の姪っ子にも伝播しまして、たまの休みに一緒に出かけたりするようになりました。
先日は撮影会帰りにおねだりされて誕生日に羽子板をプレゼントすることになりました。

給湯器って知ってますか?

今回は「給湯器って知ってますか?」です。
よく使う物こそ知らなかったり、メリット・デメリットもチンプンカンプンなんてよくあります。
バラスト水の場合は、海水排出の際の生態系のですかね。
給湯器は、一昔前ならガスが当たり前でしたが、今は電気も選択技のひとつ。
両者のデメリットは、ガスは不完全燃焼問題が、まだ記憶に新しく、
電気はストや貯水などの点で利便性まだまだかと。
高価な物は、五十歩百歩かも知れませんが、安価な物は顕著に差がでるので、
しっかり使用の基準を考え選びましょう。

水道トラブルとバラスト水管理条約

バラスト水管理条約とは、船舶のバラスト水や沈殿物に、
人体・環境に有害なものを使用しないなどの規制や管理を行うための国際条約です。
仮に水道トラブルが起こり、海にバラスト水が流出しても、
海洋汚染が起こらないように管理することはとても大事ですね。
日本にも海難防止協会などで船舶バラスト水処理技術の研究がおこなわれています。
2005年度の研究では4,300万円ほどの事業費を使っておりますが、こ
れは日本財団図書館で公開されています。

トイレ修理が終わったご褒美に

世の中には鉄道好きや戦闘機好き、飛行機好きなど
様々な趣味を持つ人がいると思いますが、私はご覧の通り船舶好き、
しかも貨物船が好きなんです。
ブログのタイトルもそれを表現していると思っております。
さて、本日は久々の休暇なのですが、トイレ修理で足止め状態です。
が、見ていると早く終わりそうなので、終わったら横浜港にドライブへ…
船舶をじっくり眺めたら、ご褒美に美味しいものを食べにいってきます。